最新情報 HYTとはHytera社の無線ブランドです。
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HyteraはBSRとともにネパール大地震救援復旧活動に参加 2015.05.01
―2015年4月27日 シンセン
2015年4月25日(土)午後、マグニチュード8.1大地震がネパールの首都カトマンズを襲った。死者が2,400人を超え、多くの観光名所も倒壊された。強い余震が断続的に発生しており、被害が広がっている。
被災地救援のため、国際救援隊は救助活動の緊急準備を行った。地震直後、Hyteraは現地の通信確保の為にリピータとデジタル携帯無線機を緊急準備、システム調整、China Blue Sky Rescue team (BSR)とともに現地入りました。
Hytera は、今後も継続してBSRによる生存者救出活動を、様々な先進通信機能を通じてフォローしていきます。

Hyteraは中国雲南省の震災救済をサポートしました。 2014.08.14
2014年8月12日、中国雲南省-
2014年8月3日、中国雲南省Nudian郡において、マグネチュード6.5級の大きな地震が発生しました。500人以上が死亡、数千人が負傷しました。地震の直後に、Hyteraは非常通信装置DMR Tier IIIシステムを震災地の治安局(緊急時の安全確保機関)に寄付しました。Hyteraエンジニア・チームも通信サポートの為に中国雲南省Nudian郡へ支援に行きました。
震災時、Nudian郡の公共通信ネットワークはひどく損害され、救助活動は大変困難をきたしました。雲南省の地震復旧をサポートする為、HyteraのエンジニアがMSO、基地局とデジタル携帯局100台以上のDMR Tier IIIシステムを震災地へ送り、装置しました。

Hyteraはドイツのレッド・ドット・デザイン賞を授与されました。 2014.08.08
2014年7月29日、中国・シンセン-
Hyteraは、デザイン・コンセプト部門で2014年のレッド・ドット・デザイン賞を獲得しました。Hytera工業デザイン・チームによってデザインされた“Prophet”は、個人のコミュニケーション、安全と幸福の役に立つウェアラブル・ガジェットです。それは、LTEとクラウド・コンピューティングのようなテクノロジーをまとめたものです。

Hytera無線機がサッカーワールドカップの安全確保をサポートしました。 2014.07.30
2014年7月、ブラジル・レシフェ―
2014年ワールド・カップ期間中、Hytera無線システムがペルナンブーコ・スタジアムで開催される一連の試合の安全確保に貢献しました。同スタジアムで開催される5つの試合において、デジタル・リピーター 1台と携帯機 75台が警備員と救急医療関係者に使用されました。
「選手、コーチとファンの皆様の安全確保の為、当システムがスタジアムとその周囲の地域で通信をサポートするようにデザインされました。」と地元のパートナーであるRádio Ponto Com社のナシメント統括部長が言いました。採用された無線機は、大観衆の中での様々ないざこざや偽造チケット販売の防止監視など、重大な問題に事前対応するために無くてはならないツールでありました。V & Sセキュリティ・マネージャであるジョン・ガブリエル・バレット氏によれば、「こちらの優良な通信システムはクロアチア・メキシコ戦の試合開始時の群集の騒動を鎮圧させるのに、欠かせないものでした。」
ペルナンブーコ・スタジアムで採用された無線機は、大容量バッテリーを搭載している軽量且つコンパクトなモデルでした。「Hytera無線機の一つの優れた性能として、防水性は我々が必要としてあります。試合はレシフェの雨季で開催される為、より高い防水性能が求められ、Hyteraの無線機は十分期待に応えてくれました。」とバレット氏がコメントしました。
会期間中、ペルナンブーコ・スタジアムでの開催試合に出場した、日本を初めコートジボアール・コスタリカ・イタリア・メキシコ・クロアチア・ドイツ・米国・ギリシャの各国の皆様のサポートにも貢献しました。

Hyteraは中国メトロ警察に初のDMR第3層トランキングシステムを提供。 2014.05.28
中国長沙市・5月 ― 湖南省の省都である長沙市に於いてテロ対策の総合部隊演習がメトロ警察により開催されました。危機対応医療救援部門が地下鉄・新MTR線の運用に正式に採用されました。Hyteraは総合部隊の演習を含むメトロ警察の日常管理の為に、シームレスな通信システムを提供しました。同システムは中国警察の特殊部隊であるメトロ警察より採用された初のDMR第3層トランキング・システムです。
  Hyteraは長沙メトロ警察ネットワークに完全なDMR第3層トランキングシステムを提供しました。こちらのシステムより、長沙市地下鉄・新MTR線制御センターを中核とするシームレスな通信を提供するだけではなく、自動ローミングによる既存システムとも通信できます。また、同システムにより、緊急時に安全且つ確実な通信が可能となります。

Hyteraはエントリー・レベルのデジタル無線機を発表しました。 2014.05.27
2014年5月16日 中国香港
―5月16日に香港、Hyteraは、クアラルンプールの地方説明会に於いて、強化製品シリーズを世界の先進なDMR(デジタル・モバイル・無線機)製品カタログに追加を発表しました。
200人を超すパートナー及びユーザーの皆様がこれらの二つの説明会に出席しました。皆様は待望のデジタル移行用無線機器(PD3、PD5、PD6シリーズ)製品発表を目のあたりにしました。
PD6シリーズはDMRスタンダード無線機です。デザインは小型、薄型、軽量とメタルフレームです。広域周波数帯(400-527 MHz)のデュアルモード対応であります。アナログからデジタル移行には最適であり、これらの製品はMIL–STD-810-C/D/E/F/G 規格に準じてIP67の防水防塵性能です。多機能であり、PD6シリーズ製品はサードパーティーの開発にも対応可能です。
PD5シリーズはデジタル移行用無線機、DMO完全2スロットと秘密通話にサポートが可能です。また、電池の持ちが長く小型・薄型・軽量です。シンプル且つ最適、アナログのアクセサリーと互換性があります。
PD3シリーズは業務用にデザインされ、ポケットサイズの無線機です。これらは初の免許不要のDMR無線機。マイクロUSBチャージャーがある為、より便利な運用環境を可能となります。
「デジタル移行用無線機シリーズは、業務用として設計されています。これらは、技術面もコスト面からみても、アナログからデジタルへスムーズな移行をユーザーにサポートします。今まで、これらのPD6,PD5,PD3シリーズのほか、ミッション・クリティカルなユーザー向けのX1&PD7シリーズ、鉱業・石油&ガス工場向けの防爆機も含む、今までHyteraはほぼ完成なDMR目録をご提供しています。」とHytera社のマーケティングマネージャーであるDylan Liuが述べています。

Hytera社製無線機は出荷台数が100万台を達成しました。 2014.02.07
2014 年 1 月 26 日、Hytera社(深セン, 中国)製無線機は2013 年度の海外向け無線機が60%占め 出荷台数が100万台を達成しました。これはHytera PMR 製品が国際的に認められたことを証明しています。
Hytera社(深セン、中国)は、1993 年に設立、世界の 80 以上の国や地域に展開し有力企業を顧客として PMR (業務無線) 通信業界の主要メーカーに成長しました。Hytera社 R&D 部門は 1000人 以上の技術者が所属し、収益の 10% 以上が新製品 & 技術を開発するため 費やされます。Hytera社 は、発展途上国の PMR の標準化に積極的にすすめ、テトラ、DMR と PDT 技術力により業務無線メーカーとしてこれらのすべての主要なデジタル製品シリーズを開発しています。

現在Hytera社は100以上の国と地域をカバーする販売ネットワークを持ち、全世界に子会社 3 社 (米国、英国、ドイツ)、14 の支店、8 のオフィスを所有しています。さらに世界の 600 の パートナーとの協力体制を通しお客様のニーズに迅速に対応しています。 Hytera社 は 1000 以上の無線通信ネットワークを構築し、500 万以上の顧客にソリューションを提供します。

2013 年 10 月 10 日、Hytera社 は、中国深センにて創立 20 周年記念イベントを開催しました。3日間で50 以上の国、地域から、600 以上の代理店および顧客がこのイベントに出席しました。同日開催された PMR 産業フォーラムでトーマス リンチ氏、はHytera社 は競合するデジタルネットワーク業界のマーケットリーダーの一員であると発表しました。市場シェアの成長は驚異的であり、2014 年に Hytera社 はさらなる成長と海外ビジネスの拡大が期待されます。
「Hytera 社過去において、特需を得ているが今後は業務用通信産業にさらに邁進していきます。また専門的ネットワークの技術力を磨きます。Hytera社陳社長兼 CEO は、 Hytera社 の使命は、世界中の顧客に無制限の通信可能性をもたらす"の と述べました。

Hytera社はフィリピン台風 Haiyanの被災地に対する支援をしました。 2014.02.06
2013年12月14日、Hytera 社はフィリピンで発生した大型台風Haiyanの被災地に業務用デジタル無線通信システムを寄贈、リピータ、車載無線機、携帯無線機などを含むソフトウェア とライセンスの支援をしました。無線機は日常生活の復旧のため、被災地住民と消防局によって有効活用されました。

タクロバン市全域の家屋は押し流され、住民の大型台風による死者は多数に及び、公共通信網が復旧するまでの間の必須な信頼性の高いモバイル通信として救助活動に貢献しました。災害直後、Hytera フィリピン チームは地域パートナーの一社ONE COMMERCE社と共に、BFP、消防局に連絡し、緊急支援の要請をしました。
フィリピン中部で起きたヨランダ台風による大規模洪水から50 年間、Hytera社 と地域 パートナーはずっと危機感を持っていたとフィリピンの Hytera 代表はコメントしました。Hytera社はフィリピンでの業務用無線機の主要メーカーの一つとして 、機器提供後も災害救援部隊に対する技術支援に取り組んでいます。

Hytera DMR トランキングシステムが、世界陸上2013をサポートしました。 2013.09.24
第14回世界陸上が8月10〜18日の日程で、モスクワ/ルジニキ・スタジアムにて開催されました。
大会期間中は、206か国から2,000人以上のアスリートが参加し、47種目で競い合いました。また、アスリートのほか、各国マスメディア代表者やファンの皆様、著名人ゲストを含め、8日間で380,000人以上が集結しました。
Hyteraの通信システムは、この大規模な競技中の運営管理を確実に遂行する事を目的に使用されました。
ロシアの主催者は、ルジニキ・スタジアム内の無線通信を構築するため、Hytera社をサプライヤーに選びました。
その結果、採用された合計320台のPD78X/PD70X デジタル携帯無線機, MD78X 車載無線機と 2台のDMR トランキング・プロシステムであるDS-6210は、開催期間中、有効に活用されたとの事です。
本大会向け特別設計のプロフェッショナル通信システムは、競技場内をデジタル信号と2中継局接続による切れ目のない秘話通話でフルカバーし、特にマラソン・競歩など長距離走種目では非常に有効な通信手段となりました。
また、競技の審判員全員にはデジタル無線機PD78X/PD70Xが配布され、正確な競技結果が瞬時に通知されることを保証されました。
更に、より高度なイベント運営をサポートするため、Hyteraのエンジニアは開催期間中、常時現地において通信システムを監視していました。
以上の通り、Hytera社の製品とスタッフによる後方支援は、現地運営者や使用者から高い評価を頂きました。

大火災の中でも耐え抜いたPD706(DMR携帯無線機)! 2013.07.31
2013年7月米国コロンビアより:米国内で最も重要な都市であるコロンビアでは、Hyteraの現地ディーラーであるTEC AMERICA S.A.S. 社が、地元消防署へ無線機を納入・サポートしています。7月のある日、大火災の消火活動に無線機を携行して緊急出動しました。その現場で、一台のPD706(DMR携帯無線機)を誤って落下させてしまい、火中に放置されました。消火活動後、PD706は署員によって回収されましたが、なんと筺体が溶けているにもかかわらず、機能は生きている事を確認しました!チャンネル切り替えと音量調整機能は働きませんでしたが、赤色・緑色LEDや送信・受信機能は正常で、全く問題はありませんでした。
PD70X*/70X*G(DMR携帯無線機)とは
―MIL規格・MIL-STD-810 C/D/E/F/GとIP規格・IP67に適合しており、劣悪・過酷な外部環境においても、使用が可能な堅牢設計
―騒音下・通話可能限界エリアにおいても、明瞭な音声を保証
―豊富なデータ通信機能:スキャン、緊急通報、マンダウン(オプション)、ハイスピード・データ送信、ローン・ワーカー等
―2スロット時分割方式による疑似トランク機能で電波利用効率を向上

HyteraのDMR通信システムがルマン24時間耐久レースをサポートしました。 2013.07.30
2013年フランス・ルマンより:ルマン24時間耐久レース(24 Heures du Mans)は、最も著名で、モータースポーツの歴史に大きな影響を与えてきた、世界最古のスポーツカー耐久レースです。本年は、ルマン市のLoire地区で6月22・23日に245,000以上の観衆を集め、開催されました。HyteraのDMR通信システムは、本レースのスムーズな進行の実現に大きく貢献を致しました。
大観衆と、多くの開催関係者を統括するため、主催者であるオートモービルクラブのde l’Ouest (ACO)からは、最新かつ信頼できる通信システムの強い要望がありました。HyteraのフランスにおけるディーラーであるModulocom社は3系統の通信ネットワークの提供を保証しました。第一にレースの安全確保を確実にするためのパドックとのアクセス系統、第二にレースドライバー・パレードの施行管理系統、第三に主催会社の責任ある運営に関わる、作業全般に対する系統です。200台のPD705(DMR携帯無線機)と、3台のRD985(リピータ)により、本通信システムは構築され、Modulocom社は、この3つの通信系統をサポート並びにアシスト致しました。

HyteraのDMR無線機は2013年のWORLD POLICE & FIRE GAMESの運営をサポートします。 2013.06.05
北アイルランドの首都・ベルファストにおいて、本年の8月1日から10日まで世界総合競技会の中で3番目に大規模なWORLD POLICE & FIRE GAMES (WPFG) 2013が開催される予定です。同競技会は56種の競技を全北アイルランド42会場で開催、70カ国以上から約10,000人が技を競い合います。
Hytera UKは、現地のパートナーであり、公式スポンサーかつ協議会運営における通信ソリューション提供会社のPatterson Electronicsと共に250台以上の PD70X DMR携帯無線機を納入、スムーズな運営と安全確保に協力します。
2010年の製品リリース以降、HyteraのDMR製品は多くのメジャー・スポーツイベント(America’s Cup, Euro Cup, French Open, and China Openなど)において、屋内・外など求められる要望の種類を問わず、適格かつ安全な競技運営に貢献しています。

Hyteraは四川大地震の際、復旧支援を実施しました。 2013.05.02
先般の四川大地震発生に伴い、Hytera社は復旧支援のため、災害地区に対しDMR(Digital Mobile Radio)のリピータと無線端末を、提供しました。
今回の地震は4月20日発生、マグニチュード7.0で四川省を直撃しました。少なくとも196人が死亡、負傷者は1,000人を超えました。
Hytera社の技術者チームは、DMRの携帯機・リピータによる非常通信網構築のため、最も被害の大きかった廬山(ロサン)に急行しました。
地震発生時は公共通信網が寸断され、救助活動も困難の極みでした。廬山(ロサン)においては早期に通信手段を確保するため、Hyteraの技術チームは夜通し機器の設定を施しました。
救援部隊はこの専用通信網を通じて、本部に画像伝送を送る事ができるようになり、救護活動の効率は飛躍的に向上しました。同時にDMRの携帯機は雅安(ヤアン)の他地域も通信可能とし、救護活動に貢献しました。
加えて、被災地では救護活動にかかせない救援物資の供給が非常に重要になります。Hytera社は鉄道局に四川省のパートナーと同行し、タイムリーな物資の運搬・供給のための通信網構築を提案しました。

マケドニア保安局がTETRAシステムを拡張 2013.03.07
マケドニア保安局は、既存のTETRAシステムを26の基地局、中央制御装置の更新とstate-of-the-art IP技術による拡張を実施した。このネットワークは同国の防犯・防災のために使用される。
HyteraのパートナーであるNokia Siemens Networks (NSN), Hytera Mobilfunk GmbHとともに、同局には、既に2008年にTETRAシステムを納入していました。当時の納入業者名はRohde & Schwarz Professional Mobile Radio GmbH".でした。
当初このネットワークは、2012年に42の基地局とNSNが設計した過剰な中央制御装置で構成されていました。入札の過程で、ACCESSNET-T IPによる交信エリア拡大提案に対し、Hytera Mobilfunk GmbH社は表彰を受けました。

Hytera社は創立20周年 2013.03.07
2013年、Hytera社は創立20周年を迎える事が出来ました。
この20年間で、Hytera社は世界のプロフェッショナル用無線機器ソリューション・プロバイダーとして、主要企業の1社に成長する事が出来ました。
これはHytera社の社員、ビジネスパートナーの皆様の成果の賜物です。
この努力に敬意を表し賞賛する事を目的とし、そして輝ける将来のためにHytera社は2013年アニバーサリー・ロゴを発表しました。
同ロゴは、2013年一年間を通して使用される事になります。

2013年2月27日の日刊工業新聞・防爆対策欄にTC700ExPLUSのPR記事が掲載されました。
 2013.02.27
「信頼性の確立は安全の確保から---防爆対策」(日刊工業新聞2013年2月27日より抜粋)

多くの企業では、構内の危険場所における通信手段の選定に苦慮している。東日本大震災以降、平常時はもちろん、非常時においても、安全・確実なコミュニケーションを、リーズナブルな投資で確保することが、事業継続に対しても最も重要なポイントの一つだ。
サンテレコムジャパンが輸入・販売する本質安全防爆無線機「TC-700ExPLUS」は、防爆無線機で始めて送信出力最大3.5Wの認定を取得した。広大なプラント内でも、中継局などを介さずに、無線端末同士で直接交信をすることが可能となった。
また、16チャンネル搭載可能な簡易無線モデルは、個人資格が不要な上、一斉・グループ・個別通信はもちろん、自動緊急通報など、多彩な機能を搭載し、顧客の要望に応えた。

ドイツの電力供給会社 Mark-E社の独国初DMRトランキングシステムが稼働開始 2013.02.27
2013年2月、Hagen-based ENERVIE Groupの子会社であり、North Rhine-Westphalia 州で30万の顧客を持つ大手電力供給会社であるMark-E社がHytera製DMRトランキングシステムを採用した。
Mark-Eプロジェクトの規模は、九つのDMR基地局、二つのswitching nodeによる電話接続、ネットワーク管理の為のディスパッチャシステムと80台以上の車載機・携帯機で、2012年11月19日に試験運用を開始しました。初期試験運用が開始されて以降、順調に運用されており、Mark-E社のアナログ自営通信網は間も無く完全にDMRに移行する事となります。

DMR IOP認証 2012.09.19
9月4日にイギリス・ロンドンにおいてDMR第2層(SR)・第3層(トランキング)のメーカー間互換性テストが実施され、実験は成功したとの事です。

第2層製品では、Motorola Solutions、Hytera Communications, Selex Elsag 、EMC spaが参加、第3層製品では初めて Hytera Communications (中継局)とTait Communications (移動局)で互換性テストに合格したとの事です。

今後、順次トランキング対応の製品を他メーカーもリリースしてくると思われます。

詳細は、http://dmrassociation.org/wp-content/uploads/2012/09/DMR_Association_Three-IOP-Test-Sessions-Completed_FINAL.pdfをご参照。


Hytera社深セン新工場落成 2012.07.17
Hytera社は深セン市リュウカン区にある宝龍工業園の49.888平方メートルの広大な敷地に113.434平方メートルの新工場建設を落成させた。
同工場の製造能力は最大で年間7億5千万ドルの規模に至ると予測されている。
また、1.100名以上の職員が従事し、既に2012年度2月から操業が開始されている。
製造設備の点でも最新の機器を採用する事により、製造能力が向上し、お客様のご要望を質・量・納期の点で満足させる。
同工場の環境試験施設は、製品の信頼性・安定性、そして順応性の向上を実現させる。
新工場には、研究開発部門も同居する事により、従来対応できなかった顧客の常に進化し続けるニーズに対応し、更なる上質なソリューションを提供できる事になるだろう。

中央非常通信協議会よりHytera社に感謝状が授与されました。 2012.05.29 感謝状
総務省総合通信基盤局重要無線室・中央非常通信協議会は、非常時の通信の確保に関し、特に功績のあった者に対して表彰を行っており、非常通信協議会表彰規則第5条に基づき、さる5月25日(金)に開催された第21回中央非常通信協議会表彰審査委員会において、平成23年に発生した東日本大震災において、300台の無線機を無償提供する事で通信の確保に顕著に貢献したHytera社に対し、感謝状を贈呈した。当式ではHytera社日本輸入元の㈱サンテレコムジャパン・代表取締役会長・塩谷 徹が授与を受けた。

Hytera社、ドイツRohde & Schwarz PMR社を買収 2011.08.09
Hytera Communications Corporation Limited(Hytera社)は、
Rohde & Schwarz Professional Mobile Radio GmbH社(ローデ・シュワルツ社100%出資の子会社)を
買収したと発表。
詳細は、http://www.hytera.cn/news/detail.aspx?menuid=01030110&id=743をご参照。

※ローデ・シュワルツ(Rohde & Schwarz)グループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、1933年に設立され、エレクトロニクス分野に特化し、 電子計測、放送、無線監視、特殊業務用無線において世界をリードし、世界70カ国以上に拠点を持ち、約7,400人の従業員を擁している。グループの年間売上(会計年度2009/2010)は、13億ユーロに上る。ローデ・シュワルツ社HP:   http://www.rohde-schwarz.com

Hytera社--「第26回夏季ユニバーシアード」オフィシャル通信保障供給サプライヤー 2011.07.01
全世界の学生達が集う学生のオリンピック「第26回ユニバーシアード競技大会」The Universiadeが、
2011年8月12日〜23日まで中国深セン市で開催される。オフィシャル通信保障供給サプライヤーとして、Hytera社が大会運営委員会に指定され、計63ヵ所の大会競技場の通信システムおよびソリューションを提供する。

深セン地下鉄(ShenZhen Metro)、Hyteraデジタル無線通信システム運用開始
 2011.07.01
深セン地下鉄(ShenZhen Metro)2号線・3号線の開通に伴い、
Hytera鉄道デジタル無線通信システム(TETRA Trunking System 800MHz)2011年6月より運用開始した。Hyteraはこれまでにも香港、広東省広州、遼寧省瀋陽、吉林省長春、湖北省武漢、浙江省寧波の地下鉄のデジタル無線通信システムを提供してきた。

総務省東北総合通信局長よりHytera社宛て感謝状 2011.06.30
総務省東北総合通信局長よりHytera社に対して、東日本大震災への無線通信機器の無償提供、無線通信を通じた被災地における情報伝達及び被災情報収集手段の確保等への協力に対する感謝の意を表明し、感謝状が贈られました。

海江田経済産業大臣よりHytera社宛て感謝状 2011.05.31
海江田経済産業大臣よりHytera社に対して、東日本大震災への復旧・復興支援に対する感謝の意を表明し、感謝状が贈られました。

Hytera社 深セン証券取引所上場 2011.05.27
Hytera Communications Corporation Limited(Hytera)
は、中国・深セン証券取引所に5月27日に株式上場する。
Hyteraが、初回7000万株、最大2億7800万株を発行して公募する。調達した資金の使い用途は、現行TETRA・DMR・PDTデジタル製品の産業化、近未来デジタル通信技術の研究開発、グロバール販売ネットワークの構築としている。(上場セレモニーで鐘を鳴らす陳清州社長、左から1人目)

中国駐日本国大使館経済商務部 Hytera社を表彰 2011.05.24
中国駐日大使館経済商務部は、Hytera社の東日本大震災への支援活動に対して、中日両国の友好に貢献したことを評価し、呂 克倹公使参事官より表彰状が授与されました。

東日本大震災への復興活動支援物資として、Hytera社は、業務用無線機TC-610P 300セットを無償提供 2011.04.09
Hytera Communications Co.,Ltd.(本社=中国・深セン市、陳 清州社長)は、東日本大震災の復興支援に向け、業務用無線TC-610P 300セットを駐日中国大使館を通じ、被災地(宮城県女川町・石巻市、福島県相馬市・福島市等)に無償提供しました。

このことは、中国駐日大使館のホームページならびに新華社通信など、中国の主要メディアに早くも取上げられました。
http://jp2.mofcom.gov.cn/aarticle/chinanews/201104/20110407478990.html
http://jp.xinhuanet.com/2011-04/09/c_13820621.htm

Hytera社員一同より、「このたびの震災による被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興を心よりお祈いたします。」とのメッセージを受け取っております。

中国全人代副委員長 華建敏氏・深セン市長 許勤氏がHytera社を視察 2011.03.16
2011年3月15日、中国全国人民代表大会(全人大=国会)華建敏副委員長(国会副議長 右から2人目)・深セン市 許勤市長(左から2人目)は、Hytera社を視察しました。

両氏からは、「今後中国国内もちろん、世界の無線通信のデジタル化において、グローバルな貢献を期待する」とのメッセージをいただきました。

英国ヨーク公爵殿下がHytera本社(中国・深セン)訪問 2011.03.01
2010年10月19日、英国ヨーク公爵殿下(英国王家次男)と在広州 英国総領事がHytera本社を訪問されました。

和やかな会談の中で、ヨーク公爵殿下からは、「Hytera社の英国でのさらなる発展に、人材・開発等の面で協力すると共に、英国におけるビジネスの拡大を歓迎する」とのお言葉をいただきました。

陳清州社長は、このお言葉を受けて、「Hytera社は、英国支社を中心として、今後も欧州での事業を積極的に展開していきます」と固い決意を表明しました。



TC-700ExPLUS防爆無線機が日刊工業新聞防爆コラムに取り上げられました。 2011.02.25
「信頼性の確立は安全の確保から---有力企業の製品・技術」(日刊工業新聞2011年2月24日より)

サンテレコムジャパンが販売する中国HYTERA製の防爆型携帯無線機「TC-700ExPLUS」が好評だ。石油コンビナートや化学工場など爆発の危険がある区域や消防現場などで使用できる。タイプは業務用無線2機種と簡易無線1機種。周波数465※帯の簡易無線タイプの場合、使用者個人の資格や免許は必要ない。最大出力3ワットでチャンネル数は16。最大18時間運用が可能。
本質安全防爆検定合格品であると同時に過酷な環境下でも安心して運用できる。無線機を持った人が倒れた場合など、無線機が転倒・横向きに放置されると自動的にアラームを発信する「マンダウン機能」も標準装備し、作業者の安全確保をサポートする。

日刊油業報知新聞に取材されました。 2010.09.09
日刊油業報知新聞記事より

株式会社サンテレコムジャパン(東京都港区芝五―三二―三、電話〇三―三四五四―一〇九二)は、石油コンビナートや化学工場など、爆発の危険のある場所での無線通信を可能にする本質安全防爆無線機「TC―700ExPLUS」を発売する。この無線機は中国最大の無線通信機器メーカーであるHYT社製で、中国製品では初の本質安全防爆検定合格品となる。
 「本質安全防爆無線機」とは、電気機械器具を構成する部分の発生する火花、アーク、熱、静電気などにより、ガスまたは蒸気に点火する恐れがないことが、点火試験などにより確認された構造の無線機である。さまざまな電気回路や材質、構造の対策により、危険場所においても使用が可能となる。同製品は、二〇〇六年にATEX(欧州防爆指令)、CQST(中国防爆指令)に合格しており、中国国内はもちろん、既にロシア、ドイツ、台湾、ギリシア、キューバなど世界各国で導入されている。導入企業からは、音声通信機能のほか、多彩な付加機能にも高い評価を得ている。
 ▽主な特徴
 ①ワイドな通信エリア(業界初!送信出力最大三・五W)
 ②最大十八時間運用可能(大容量リチウムイオンバッテリー標準装備)
 ③暗い場所でも簡単確認(音声アナウンス機能)
④16チャンネル切り替えで混信回避・グループ分け運用が可能(簡易業務用無線対応)
 *簡易業務用無線とは
 同一企業・団体内や個人間における簡易な通信や伝送を行うための無線で、無線局開設の免許申請が必要となるが、無線従事者を必要としない。従って免許を得た会社(団体)に所属する人であれば、誰でも合法的に利用することができる。
 ⑤社員の安全管理にも一役(マンダウン緊急自動通信機能)
*マンダウン(Man Down)機能とは
 無線機を持った人が万が一倒れてしまった場合、倒置された無線機が、自動的にアラーム音を発すると共に、無線機IDを管理者の無線機に送信する事により、管理者は誰が倒れたのか分かる機能。危険場所において、単独で作業する従業員の大きな味方になる。
HYT社は、「TC―700ExPLUS」のようなアナログ無線機のほか、デジタル(Tetra/DMR/DPMR)トランキングシステム、デジタル無線機・各システムソリューション等、通信分野において多岐にわたる事業展開をしており、本年度、中国警察のデジタル規格(PDT)開発企業として認定されている。

本質安全防爆携帯無線機TC-700ExPLUS販売開始 2010.07.26
TC-700ExPLUSの防爆適合認定が社団法人産業安全技術協会よりなされました。
防爆の技術的基準はEx ib ⅡB T3で、業務を遂行されるお客様に製品の提供が可能となりました。
本携帯無線機は簡易無線対応・マン・ダウン(ManDown)等様々な付加機能、長年にわたる市場からの強いご要望を実現させたモデルであり、必ずお客様の安全対策並びに業務効率の向上にお役に立てて頂けると確信いたします。
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「主な仕様・諸元」
モデル名:TC-700ExPLUS
本質安全防爆構造(技術的基準)Ex ib ⅡB T3
チャンネル数:16チャンネル
周波数:VHF 136-174MHz
    UHF 400-470MHz
送信出力:UHF簡易1-3W 一般1-3.5W
       VHF一般1W
外形寸法:約122(H)X55(W)X38(D)mm (突起物含まず)
重量:約400g(バッテリー含む)
バッテリー容量:1700mAh
バッテリー継続時間:14時間(5:5:90)
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本質安全防爆構造(技術的基準)検定合格番号
 第TC19298号 VHF 第TC19297号 UHF
※ATEX(欧州防爆指令)認証合格
※CQST(中国防爆指令)検定合格
※米国軍用規格MIL-STD-810C/D/E/F

■バッテリーメンテナンスシステムHMBA-1801販売開始致します 2009.06.01
充電電池の管理保守に最適な充電電池メンテナンスシステムです。特徴としては、クイック試験(3分以内)で自動的に電池能力の検出ができ、充電電池の保守、性能確認、修復、充電、放電、電池内部の電気化学物質活性化・ブースト等多様な機能も搭載しております。HYT無線機の保守に大変役立つツールです。
システム構成:
バッテリーアナライザー(バッテリーアダプタ最大4つ対応) 
バッテリーアダプタ:TC-700・TC-610/610P対応


■(社)全国陸上無線協会東北支部様が、HYT本社・工場を視察されました。 2008.11.06
11月6日付け、(社)全国陸上無線協会東北支部様の海外研修において、中国深センをご訪問された際にHYTの本社を視察され、製造ラインをはじめ、研究開発センターや検査設備等をご紹介させていただきました。

■「中国首相温家宝がHYT社を視察」報道されました。(テレビ東京8月7日ワールドビジネスサテライト) 2008.08.07
2008年7月20日中国首相温家宝がHYT社を視察、
「中国のNO.1にとどまらず、世界のNO.1を目指してほしい。世界市場で勝ち残るには研究開発でコストを下げ、  新製品で市場を切り開くべきだ」」とHYT社陳清州社長を励ます。



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